ヒューマンスカイは、実演販売士派遣、販売プロモーション、教育コンサルティングを通して、御社の問題を解決し成果につながるご提案をいたします。

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今すぐ買いたいけどお金がないので下ろしてまで買いたいというお客様で溢れかえったのです!

今の日本は少子高齢化で世界の人々と協働しなければならない時代に突入しました。これから私たち日本人はもっと表現力を身に着け鎖国・忍者・隠す文化を乗り越えて新たな時代の日本人のパーソナリティー(キャラクター)を造形していきましょう!「知人から提供された」興味深い情報があります。

東洋経済の記事です。
■海外ビジネスエリートはなぜ演劇を学ぶのか。記事はこちらへ!

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弊社ヒューマンスカイでは俳優の表現メソッドをビジネスに応用したビジネス演技力「ドラマテクノロジーR」というメソッドを開発して伝達表現力の解決ツールとして様々なお客様へ提供しています。なぜ、このような俳優の表現メソッドがビジネスに活かされるかと述べるならば、実は私自身がこんな体験をしたからなのです。

◆私の体験は!!◆

私は10代から俳優になろうと決意しトレーニングを行っていました。しかし、現実は厳しく俳優だけで生活を営むのは困難を極めました。当然、TVドラマ・映画・CM・バラエティー・イベントなど様々シーンで俳優として仕事をしてきましたが、売れっ子になるまでには至りませんでした。そんな中、生活を営むためのパラレルキャリアとして、実演販売に出会うのです。最初は日本のTOPである化粧品のナショナルブランドS社のプロモーション実演販売でした。いや~最初は気持ちいいくらい全く売れませんでした。化粧品の「化」の字も知らない男の私が携わるには非常に難易度の高い商材であり、これまた困難を極める事になります。

しかし、周りの先輩達や同僚はドンドン売上を上げて自らの報酬を高めていくのをそばで見て、幾度となく悔しい思いをしました。ある時、私は発見します!「そうだ!俺は役者だ。売れるカリスマ実演士の役を顧客の前で演じればいいんじゃないか!」そこから、「カリスマ実演販売士」の役作りが始まります。

まずは、カリスマ実演販売士の職業における考え方。(マインド)を紐解きます。例えば、すべての事において他責にしない。つまり何事においても当事者意識で行動する。人が少なかったから売れなかった! 月末前で財布のひもが固いから売れなかった!など環境要因や他人のせいにしない考え方や心の在り方を植え付けました。

次に「カリスマ実演販売士」としての姿勢(スタンス)を紐解きます。「カリスマ実演販売士」の行動パターンは店舗への入り時間は最低でも1時間前に入り店舗特性やお客様の流れる導線の確認など入念な準備を行う。衣装は清潔感があり行き過ぎないオシャレ、シンプルで洗練されている様相。挨拶は自然な感じの笑顔でいやみのない元気の良さ。コミュニケーションはまず相手に興味を持って受け入れる姿勢を示す。お客様を選ばない「この人は買う気がある、この人は買う気がないからほっとく」選ばれるべきは自身の接客の質であり、お客様を選ぶという事はしないなどお客様や協働する美容部員さんたちに自分を受け入れてもらうための姿勢を表現しました。最後に「カリスマ実演販売士」としての技術(スキル)です。まずは情報を集めました。商品知識・美容知識・皮膚生理学・マーケット情報・類似商品情報 他。次にその知識をどのように表現して分かり易く伝えるのかの整理。視覚に訴求し記憶に残す、印象に残すための目で見る情報のPOP作成。最後に身体表現(目線の配り方、外し方・身振り手振り・歩き方・動作)と音声表現(声のトーン、ボリューム・テンポの変化・間の取り方・チェンジオブペースの作り方)など。

これらの事を研究し、準備を重ねどんな現場の変化にも対応できるインプロビゼーション(即興)の力を付けて「カリスマ実演販売士」のキャラクターを造っていったのです。そのようにキャラクター造形を行った結果、快進撃が始まったのです。○○な声でお客様に告知し、○○なトーンでお客様に声を掛け、○○ようにクロージングする。目線の配り方は複数集客の際は○○し個別アプローチの場合は○○する。商品の実演時の動作は○○に動き、身振り手振りは○○を付ける など「カリスマ実演販売士」のキャラクターが要求するものを造形しました。すると、瞬く間にレジに行列ができて、あっという間に完売することもしばしば有りました。ある時は店舗内にある銀行ATMに行列ができたこともあります。

今すぐ買いたいけどお金がないので下ろしてまで買いたいというお客様で溢れかえったのです!

勿論、取引先の企業からの依頼も殺到して、6か月前からスケジュールを抑えられるまさに売れっ子実演販売士に変身したのです!そのような体験からこの俳優の演技術はビジネスに応用できると思い「ドラマテクノロジーR」という商標で人からひとへと伝える伝達表現力強化のプログラムの開発に至ったのです。現在は、①講師のインストラクション技術②プレゼンテーション技術③プロ販売の技術④実演販売士の技術⑤印象アップの技⑥コミュニケーションの技術 など、主に人からひとへと伝える伝達表現力の強化プログラムとして様々な企業様からご依頼を頂いています。

今の日本は少子高齢化で世界の人々と協働しなければならない時代に突入しました。これから私たち日本人はもっと表現力を身に着け鎖国・忍者・隠す文化を乗り越えて新たな時代の日本人のパーソナリティー(キャラクター)を造形していきましょう!!

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株式会社ヒューマンスカイ

代表取締役 森田 正樹

 


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